美肌はサプリメントを有効活用する

コラーゲン鍋を食べたら効果あるか

美肌に効果があると言われるコラーゲンやヒアルロン酸。

 

でもコラーゲンやヒアルロン酸などの成分を含んだ食品は、気休め程度しか効果がないようです。

 

コラーゲンはタンパク質の一種で、胃に入ると消化酵素の働きでアミノ酸として吸収されます。

 

この吸収されたアミノ酸が再びコラーゲンとして形成されて肌まで行きとどく根拠はないとのこと。

 

食べ物は体に入ると胃でバラバラに分解されて、骨や肉を作る材料として使われます。

 

レバーを食べても肝臓にはならないように、飲んだコラーゲンがそのまま皮膚に到達して肌の若返りに影響することは考えにくいということですね。

 

コラーゲン鍋を食べた次の日に肌がプルプルってみんなイイますけど、完全な思い込みってことですね。

 

実際のコラーゲン効果よりも、この思いこみ効果が大きいのかもしれません。

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10は、体内で合成される補酵素で、体の中で酵素の働きをスムーズにする役目があります。

 

20歳を超えるとどんどんと減少してきますが、サプリメントで補給をすれば老化のスピードを遅らせる効果があります。

 

抗酸化作用と細胞活性化促進作用もあるので、肌をキレイにしたり疲れにくくしたりします。

 

若返りで有名なビタミンEの働きを助けたり、エクササイズで脂肪を燃やすのにも活躍するので、体にとって効果のあるサプリメントですね。

 

ミスに派溶けにくくて、油に溶けやすいので、空腹時胃にとるよりも脂肪分の豊富な食事をとった後のほうが体に吸収されやすくなるので、夕食後にサプリメントを飲むのがいいです。

 

ストレスが多かったり、紫外線をたくさん浴びた時は活性酸素が多く分泌されるので、多めにとるといいようです。

ビタミンCとビタミンE

肌の状態を良くする抗酸化作用の強いビタミンの代表がビタミンCとビタミンEです。

 

真皮層のコラーゲン線維の発育を促してくれるのは高濃度のビタミンC。

 

健康維持なら1日1000ミリグラム、老化を防止させるのなら2000ミリグラム摂取するのがいいようです。

 

ビタミンCは水溶性なので、4時間後に体の外に排出されてしまいます。

 

ただビタミンCは熱や湿気に弱いので、すぐ酸化してしまうようです。

 

アンチエイジングのためならコエンザイムQ10と負わせて飲むのがいいようです。

 

ビタミンCは4時間で体外に排出されてしまうので、朝昼晩ととるのがいいようです。

 

ビタミンEは脂溶性なので、食後にとるのがポイントですね。

アシドフィルス菌

体内に貯まった毒素の75%は弁で排出されますので、便秘をしている時の肌はくすみがちで吹き出物が出たりすることが多くなります。

 

皮膚は腸の健康状態が表れるのですね。

 

だから便秘になると毒素の排出がスムーズにできないので、肌が不調になるのです。

 

アシドフィルス菌はヨーグルトなどに入っている乳酸菌の一種で、腸内細菌フローラを良い状態に保ってくれます。

 

肌のコンディション、免疫機能を強化する作用があります。

 

ヨーグルトが体にいいと言われるのはこのアシドフィルス菌が入っているからですね。

 

アシドフィルス菌のサプリをとれば、糖分や脂肪分をとらずにすみます。

 

便秘薬は腸に水分を集める作用があるので、肌が乾燥気味になります。

 

便秘薬を飲むよりもアシドフィルス菌のサプリの方がオススメですね。

オメガ-3

サーモンに含まれるオメガ-3は、免疫力強化のほかコレステロール値や中性脂肪を下げる働きがあります。

 

しかも抗酸化作用もあって、肌の引き締めに効果のあると言われるDMAEも豊富に含まれます。

 

オメガ-3のサプリメントは水に溶けにくくて、油に溶けやすい性質なので、脂肪分の豊富な食事をとった後のほうが体に吸収されやすくなります。

 

サプリメントは基本的に空腹の時にはとらない方がイイです。

 

お腹がからっぽの時に飲むと、強い胃酸の影響を受けてしまいますからね。

 

食後に食べるほうがいいのですね。